そもそもなぜ1人目は眠るのが下手だったのか考察する

3人の子供にジーナ式をしてみた今だからこそ、なぜ1人目は寝るのが下手だったのかを振り返っていくつか考えてみます。

考えうる原因

母乳不足

スケジュールに全然乗らないの記事でも書いたのですが、1ヶ月健診のとき、ぼぼ完全母乳だったにも関わらず、出生時から身長は+8cm、体重は+1.2㎏と順調に増えており、小児科の先生にもミルクを足す必要はないと言われていたので気づかなかったのですが、今思うと、『生存に必要な量としては足りていたが、本人が満足できる要求量に達していなかった』のではないかと考えています。

1人目は 生まれてからずっと身長は成長曲線の上を推移していて(体重は平均的)、現在は5歳なのですが、5歳男児の平均身長より約10cm高いので、いわゆる体の発育が早いタイプだと言えると思います。

つまり、『平均よりも早く成長する≒エネルギーも平均よりたくさん必要』という状態だったので、私の母乳だけでは生きていくことはできるけど、満腹にならない量だったので、しょっちゅうお腹が空くからよく泣いて、ぐっすり眠れないことになってたんじゃないかなと今では考えています。

もともと繊細で敏感なタイプ

1人目は当初、どこでも眠れるようになってほしいと思っていたため、明るい所で昼寝をさせようと頑張っていたのですが、寝付いたとしても10分や長くても30分で起きてしまって、

まとまった昼寝が取れない→疲労が回復しない→起きている間ずっとグズグズ

というループになるのに私が疲れてしまい、結局5ヶ月からは昼間も遮光した部屋でお昼寝をさせるようになったのですが、そもそも明るいと全然お昼寝がうまくいかないという時点で結構敏感なタイプなんじゃないかと思います。(明るい場所でもスヤスヤ眠れる子もたくさんいますよね)

2人目&3人目は新生児期からジーナ式をやっているのですが、授乳時明るい部屋で授乳してそのまま寝落ちしてしまうケースがたまにあり、スケジュール上は起きておいてほしい時間だったので、起こそうとしてわざと明るい場所に寝かせて時々声掛けしても起きないということも結構ありました。

でも1人目は新生児期でもそういうケースは一度もなく、大きくなってからも食事中に寝てしまうというようなことはないです。

まとめ

アメリカのカリスマベビーシッター、トレイシーホッグさんによると赤ちゃんは5つの性格タイプに分類することができるのだそうです。その赤ちゃんの性格タイプによって、寝つきの良し悪しのみならず育てやすさも全く異なるそうなので、赤ちゃんによってジーナ式にもなじみやすい子と時間がかかる子がいるのだと思います。

うちの1人目のように絶望的にねんね下手な子でも、環境を整えることで自力で眠れるようになったので、今現在赤ちゃんが寝てくれなくて悩んでいる方もどうか希望を持ってほしいなと思っています。

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