掛けシーツ

ジーナ式をきちんとやっていても、掛けシーツはしていないという人も結構いるのではないかと思うのですが、

掛けシーツ、実は重要です。

掛けシーツの役割

ジーナ本はとても役に立つ本ですが、重要なことがさらっと書いてある上にいろんなところに散らばっているのでとても読みづらいのが難点ですよね。

掛けシーツのこともP16の“ベビーベッドのメイキング”というところでしか出てこないので、一体何の意味を持つのかわからなくて、『よくわかんないからしなくてもいっか』となりがちだと思います。(私だけかも)

でも1人目でやらなかった掛けシーツの大事さを2人目で実感したので、お伝えしたいと思います。

モロー反射で起きるのを防止できる

3ヶ月くらいになるまであるモロー反射のせいで赤ちゃんが起きちゃったという経験がある方は結構いるんじゃないでしょうか。そしてそうならないためにおくるみしますよね

実はおくるみって足は自由な状態になっているので、手のビクつきは抑えられても、足のバタバタは防げないんですよ。だからおくるみしててもモロー反射で起きちゃうことがあります。

でも掛けシーツをすると、足がバタバタするのを抑えられるのでおくるみしてても起きてしまうという現象を格段に抑えることができます

興奮を抑えることができる

先ほどの内容と少し被るのですが、生後3ヶ月までの赤ちゃんは自分の体を思うように動かせないので、興奮すると勝手に手足がバタバタします。そのまま放っておくと、勝手に動く手足のせいでますます興奮しちゃうのでできるだけ動きを抑えてあげた方が落ち着きますよね。

赤ちゃんは不思議なことに疲れすぎた状態で眠りにつくと、その後眠りが浅くなった時に泣き叫びながら起きたりしますその時に足が自由な状態だとバタバタして再入眠できないことが多いのですが、掛けシーツで足がバタバタしないようにしておくことで、再入眠できる確率が格段に上がります

寝返りの防止になる

少し大きくなるとモロー反射が無くなる代わりに寝返りして元に戻れなくて泣いて起きるということが出てくるのですが、掛けシーツをしておくことで寝返りができなくなるので寝返りするたびに夜何度も起きてしまうということを防止できます

成長すると寝返りの力が強くなり掛けシーツを突破するようになりますが、その時期には寝返りが自在にできるようになっているので、そうなったら掛けシーツはもうしなくてもいいと思います。

まとめ

2人目は生後すぐからジーナ式をちゃんと始めたため、1人目の時には経験しなかったトラブルが結構あったのですが、掛けシーツをすることで改善することが多々ありました。

うっかり見逃してしまいがちな掛けシーツですが、ねんねトラブルを防ぐことができるのでぜひお試しくださいね☆

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