活動限界のハナシ

赤ちゃんには活動限界があるのはご存知でしょうか?

私も子供を産んで、色々調べるまで全く知りませんでした。

でも、知れば知るほど『これは出産前に読む冊子とかに必ず載せたほうがいいのでは?

と思うほど、役に立った情報なので、少し詳しく書いてみます。

活動限界の豆知識

3ヶ月未満の赤ちゃんが連続で起きていられる時間は最長2時間

ジーナ式をしない方も赤ちゃんが低月齢のうちはこれを頭のどこかに覚えておけば結構役に立つと思います。

もちろんほっておけば勝手にスヤスヤ寝てくれる赤ちゃんは覚えなくてもいいんですが、そうじゃない赤ちゃんは、『機嫌よく起きてるなー』と思ってるうちに気付けば活動限界を過ぎていて、寝かしつけがめちゃくちゃ大変なことになりがちです。

ただ、ややこしいのが最長2時間=2時間は起きていられるということではないことです。

私も途中まで勘違いしていてよく失敗していたのですが、最長が2時間なだけであってその赤ちゃんによって50分だったり、1時間半だったりするし、また月齢によっても異なります

自分の赤ちゃんの活動限界の見つけ方

ジーナ本にはP116に『赤ちゃんが小さいうちは連続して起きていられる時間は2時間が限度』という風にざっくりと書いてあるだけで、週数や月齢別の細かい活動限界は書いてません。

ではどうやって活動限界を見つけるかというと、まずは赤ちゃんの眠たいサインを見逃さないことが大切なのですが、眠たいサインは具体的には

  • あくびを短時間の間に2回以上する
  • 目や顔をこする
  • 興奮したような感じで動きが激しくなる
  • 満腹なはずなのにぐずる

などがあります。

でも低月齢時は赤ちゃんがは自分の体を思うように動かせないので、眠たいサインはすごく見つけにくいことが多いです。

そこで私が参考にしていたものがあります。

子供の睡眠の専門家である愛波文さんが書かれている、 『赤ちゃんとママのぐっすり本』P16に載っている↓の表です

0~1ヶ月の40分とかは短さにびっくりしますし、これを元にスケジュールを組もうとすると、一日が多分めちゃくちゃになると思うので、あくまで参考程度でいいと思います。

ただ赤ちゃんは大人が思っているよりずっと疲れやすいということを念頭に置いてよく観察しているとだんだんと活動限界がわかってくると思うので、それが分かると寝かしつけがとても楽になって毎日が過ごしやすくなるのではないかと思っています。

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