ジーナ式のメリット・デメリット

赤ちゃんのねんねについて悩んでいても、本を購入してジーナ式を実際に始めようかどうか迷う人はたくさんいると思います。私も1人目が生後2ヶ月の時にジーナ式を知りましたが、ジーナ本の通りに実行したのは私の精神的&身体的に限界が来た生後5ヶ月の時でした。

そこで今日は私がやってみて感じたジーナ式のメリット・デメリットを書きますね。

実際にやってみてわかったメリット・デメリット

メリット
  • 寝かしつけの必要がなくなり、親の自由な時間が増える
  • 自分で眠りにつく能力を身に着けると、寝ぐずりが減って、機嫌の良い時間が増える
  • 赤ちゃんのスケジュールが決まっていることで、一日の予定が立てやすい
  • 夜中に何度も起こされるような夜泣きがないので、親も子もしっかりと睡眠がとれる
  • 赤ちゃんを別室で寝かせていることで、過剰に物音などを気にしなくてよく、家事がしやすい
  • 生活リズムが整うと、眠くて癇癪を起したりすることが減り、情緒が安定する
  • 環境は整えるが寝かしつけをしないため、ベッドに連れて行くのは誰でも大丈夫(寝るときはお母さんじゃなきゃダメというのを作らない)
デメリット
  • 赤ちゃんのスケジュールが決まっているので、自由に外出したりはしにくい
  • 寝室を真っ暗にしなければならなかったり、環境を整えるのがめんどくさい
  • ジーナ式を続けることで、明るい場所で眠りにくくなる可能性がある
  • かわいい寝顔を直接じっと観察することができない(ベビーモニター越しなら可)

今思いついたのだと大体こんな感じです。デメリットが少ないですね…笑

ジーナ式は赤ちゃんの向き不向きというよりは、親の向き不向きがある気がします。

赤ちゃんがスケジュール通りに生活するということ=親もスケジュールに沿った生活をするということなので、毎日同じ生活をすることが苦ではないという人には向いているのだと思います。

あと、育児をサポートしてくれる人が周りにいなく、ほぼワンオペの状態で育児をしている人もジーナ式をすることで1人の時間を作れるので、肉体的&精神的に楽になる可能性が高いです。

私は赤ちゃんの泣き声を聞くのがとにかく辛くなって神経が衰弱してしまったので、赤ちゃんが機嫌よく一日を過ごせるのなら外出がしにくかったりすることは全然苦になりませんでしたが、毎日バラバラの時間に起きたかったり、赤ちゃんと一緒に色々な所へお出掛けがしたい人はスケジュールがあることで窮屈に感じると思います。

まとめ

私にはとても合っていたようで、赤ちゃんとの生活がとても楽になり、育児を楽しむ心の余裕ができたのもジーナ式のおかげだと思っているので、自分の時間が全く持てなくて辛かったり、赤ちゃんの寝ぐずりがひどくて悩んでる方はぜひ試してみていただきたいです。

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