入院してました

しばらくブログを更新できなかったのですが、恥ずかしながら入院しておりました…。

興味ない方も多いと思いますが、今回は我が家的にヤバかったので備忘録として書いておきます。

何があったか

詳しくおさらい

今回の顛末のタイムスケジュール
  • 2/24 22:30
    ストレスがピークで夜プチ家出( ←え )

    2月に入ってから子供達&私が相次いで風邪を引きなかなか治らず体調不良が引き続いていたことと、コロナウィルスが流行し始めているにも関わらず夫が感染者の出た県にばかり出張が相次いでモヤモヤ。仕事が忙しく土日も家にあまりいないことが続いて、ワンオペすぎてストレスが最高潮に。

    極めつけは、夫は2/25からあの『ダイヤモンド・プリンセス号』の停泊する横須賀に当初飛行機で1泊2日の出張予定だったのが、「公共交通機関はコロナ感染の恐れがあるため禁止」とした会社の方針により車での出張に変わり2泊3日になったこと。出張先までは車で片道8時間の距離なので単純に移動だけで1日延びた。

    以上のことからストレスが爆発してしまい、夜夫に泣きながら辛さを訴えるもだんまりを決め込んで何も答えないため、車で近所に家出。車内から泣きながら妹に電話をしていたところで徒歩で探しに来た夫に見つかり子供たちも気になるため渋々帰宅。

  • 2/25 11:00
    急にお腹がムカムカし始める

    前日の問題は何も解決していなかったが、夫は予定通り出張。

    私は朝ごはんは普段通り食べられたのに、なぜか昼前から急激に胃がムカムカし始める。

  • 2/25正午過ぎ
    下痢が始まる(汚くてスミマセン)

    急激な腹痛とともにお腹が下る。胃のムカムカはよりひどくなり、普通に歩けなくなる。この時点で多分急性胃腸炎だなと思い始める。何だか嫌な予感がして、まず実母に電話。電話した時点で飛行機を乗り継いでも当日中に到着しないことが判明し、お義母さんに電話して緊急で来てもらうことにする。義母も遠方のため、到着が21時になると連絡あり。

  • 2/25 14:00
    嘔吐も始まる (汚くてスミマセン)

    上の子のバスのお迎えに行く直前についに嘔吐。ヨレヨレの状態でバス停に迎えに行く。同じ幼稚園に通う同じマンションのママ友に急性胃腸炎になったことを話す。(ちなみにこのママ友は夫同士が同じ会社)

  • 2/25 15:00
    トイレから出られなくなる

    下痢も嘔吐も止まらなくなり、トイレから出られなくなる。水分は摂ってもすぐ吐いてしまい、全く飲めず這いつくばった移動しかできなくなり、義母が到着する21時まではまだ6時間もあるのに子供の世話もしないといけないというかなりまずい状態に焦り始める。

  • 2/25 16:30
    救急車を呼ぶ

    とうとう今までに経験したことがないくらい具合が悪くなり、これは義母の到着まで我慢していると全員共倒れになると思い、やむなく救急車を呼ぶ。

    来てくれた救急隊員の方に「誰も見てくれる人がいないんですが子供達はどうなりますか」と聞いたところ、全員一緒に病院に搬送してもらえることに。

    ちょうどこの時、さっきバス停で急性胃腸炎になったことを話したママ友が差し入れを玄関に置いてくれた時だったらしく、救急車を呼んだのが私だと気づいてくれて夫の会社に連絡を入れてくれたことにより、出張中の夫に私が救急車を呼んだことが伝わる。(ママ友さんありがとうございます‼)

  • 2/25 17:00
    病院に到着

    病院に到着後、医師に診察してもらいすぐに点滴開始。下痢と嘔吐の回数が多い上に水分が経口から全く摂れないことから、脱水が強いとの診断で入院を勧められる。

    子供達上2人は病院のスタッフさんに見守られながら大人しくテレビを見ていたり食べ物を買ってきてもらって食べていたが、一番下の子はスタッフさんがずっと抱っこしてくれていたのに、絶賛人見知り中でずっとギャン泣き。(スタッフさんありがとうございます‼)

  • 2/25 18:30
    子供をみてくれる人が誰も来ないことでざわめきはじめる

    点滴をしながら夫が車で出張中ですぐに来られないことや、両実家が遠方なため一番早く到着する義母でも今日の21時頃になることを病院に話していたが、友達や知り合いの誰かは来ると思っていたらしく、子供を見てくれる人が誰一人来ないことに病院スタッフさん達の間に不安が見え始める。

    症状が急激に進んで何の準備もできないまま救急車を呼んだので、下の子のミルクや哺乳瓶もなく届けてくれる人もいないことで先生から「本当は入院した方がいいが下の子が色々と限界そうなので、点滴である程度回復したら帰宅しましょうか」と言われる(爆)。

  • 2/25 19:00
    歩けるようになったため帰宅

    500㎖の点滴を2本入れたところで、どうにか歩ける程度に回復したためタクシーで帰宅。 せっかく点滴してもらったのに帰宅後からまたどんどん体調が悪くなる。 動けるうちにと子供たちの寝る準備をする。

  • 2/25 20:30
    子供達就寝&義母到着

    どうにか子供たちを寝かしつけた10分後に義母到着。義母の前でも体裁を繕えないくらい体調が悪く、再びムカムカし始めたためどうにか寝ようと寝室にこもる。

  • 2/25 22:00
    病院に電話

    寝室で寝ようと試みたものの、具合が悪すぎて全く眠れない上にまた下痢が始まってしまい、このまま放っておいたらまた悪くなる一方だと思い、病院に入院させてもらえないか電話。カルテを確認し医師と相談してから折り返し連絡するとのことで電話を待つことに。

  • 2/25 22:30
    入院決定

    折り返しの電話で入院しても良いとのことだったので、義母に子供達をお願いしてタクシーで病院に向かい入院。

    あまりにも症状が急激に進んだ上に、点滴した後も再び悪化したことからノロウイルスの検査を受けるも陰性。水分を摂ると吐き気が強くなるので、経口で水分摂取できるようになるまで持続点滴することと、医師の許可が出るまで絶食になる。

すごーく長くなってしまいましたが、入院するまでの顛末はこんな感じです…

夫が出張中なのが災いして救急車を呼ぶまでの事態になってしまいましたorz

入院後どうなったのか

今度は私以外がヤバくなった

私は入院したことで休めましたが、家では事件が起きていました。義母は携帯を持っておらず連絡が取れない状況だったため、以下のことは全部後から知りました…

真ん中の子が急性胃腸炎に

真ん中の子は私が救急車を呼ぶ前トイレで吐いていた時、私が「うつるからここにいちゃダメだよ」と何回も言っていたのですが状況が分かっておらず、ずっとそばにくっついていたためうつってしまったようです。

私が入院した翌日の朝義母がベッドに迎えに行ってくれた時、夜中に吐いたと思しき大量の吐瀉物で汚れており、便も下痢気味だったと後から教えてもらいました。しかしそれっきり症状はなく、水分も食事も摂れていたので病院には行かなくて大丈夫だと判断したと夫が言っていました。

下の子、人見知りが激しすぎてミルクを全く飲まない

夜寝る前のミルクは私が飲ませることができたのですが、その後入院したので翌朝は義母しか家にいない状況でした。一番下の子は新生児の時に会ったきり義母には会っていなかったため、人見知りでギャン泣きし、結局夫が帰宅するまで一滴もミルクを飲まなかったようです。

夫も発熱し、私の面会を断られる

夫は出張先から2/26昼前に帰宅し、子供たちのことを色々やってひと段落した後病院に来てくれたのですが、出張した場所がコロナウィルス感染者が多い所だったので、病院から私に直接面会しに来ないで受付で問診&検温をするように言われていました。

問診では問題なかったものの、検温してみるとなんと38.0℃も熱があったため面会許可が出ず、私が頼んだ荷物だけ置いて帰宅することになってしまいました。

ひとまずまとめ

今回ものすごく長い記事になってしまいましたが実はこれでまだ退院するまでの記録の⅔位です。長くなりすぎてしまったので残りは次回書きますね。もう少しお付き合いいただければ幸いです。

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