遮光の方法

ジーナ式をしようと思うと、雨戸でもついていない限りどうやって部屋を遮光しようか困る人がたくさんいると思います。

そこで、私がしたことを紹介します。

真っ暗な寝室の作り方

百均のアルミシートを窓に張る

これは私が一番最初にした方法で、簡単であまりお金もかかりません。ただ一枚だとかなり光を通すので、二枚重ねたほうが遮光性は上がります

銀色の面を窓に貼ると外から見たときにかなり怪しい感じになるので、気になる方は白い面を窓に貼った方がいいです。

あと隙間からの光漏れを防ぐために窓のガラスの部分より少し大きめにすると良いと思います。賃貸の方は剥がすとき大変にならないように養生テープマスキングテープで貼りましょう。

(うちは強力な両面テープで最初に貼ってしまったので、引っ越すときに剥がすのがめちゃくちゃ大変でしたw)

デメリットは二枚重ねするとモコモコするので、窓の開け閉めがちょっとめんどくさくなることですね。

遮光カーテン+遮光裏地+カーテンボックス設置

遮光カーテンだけでもそれなりに遮光はしてくれるのですが、ジーナ式で必要なP18『カーテンを引いたら部屋の反対側に誰かがいても見えないくらい暗い』にはなりません。

少し大きくなったら(1歳半くらいかな?)多少光が漏れていても独り寝が失敗することは少なくなると思いますが、小さいうちは少し光が漏れているだけで独り寝できなくなることが多いです。

(少なくともうちは3人ともそうでした)

そこでまず遮光カーテンに遮光裏地というものを付けます。それだけでカーテンの織り目から漏れるミクロの光をすごく少なくできます。

あとはカーテンの上や横から漏れる光はすごく多いので、カーテンボックスを設置するとかなり減らせます。

カーテンボックスは百均のプラ版とかでも簡易的なものは作れますし、DIYが苦手じゃない方ならしっかりしたものでもホームセンターの材料で簡単に作れると思います。

アルミ箔を貼る

これは今の部屋に引っ越したばっかりで時間がなかった時に簡易的にやってみた方法です。アルミ箔は薄いのですが、遮光性はとにかく抜群で、重ねたりしなくても一枚でほぼ光を通しません

多分どこのお家にもアルミ箔はあると思うので、ジーナ式を始めたてでまだちゃんと整える時間がなかったり、お試しで部屋を真っ暗にしてみたい人に向いてると思います。

薄いので窓の開閉の邪魔にもならないのはとても良いのですが、破れやすいのが弱点で、長期的には使えないと思います。

まとめ

長くなりましたが、我が家では現在3人目1歳が寝ている部屋は雨戸がついているので、雨戸を閉めて運用しており、1人目と2人目がそれぞれ別々に寝ている部屋ではアルミシート+遮光カーテン+遮光裏地という状態で寝ています。

参考になれば幸いです☆

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